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保育園案内

コスモストーリー保育園の名前の由来

コスモは宇宙をイメージして、子どもたちの可能性をとことん信頼して保育をすることで子どもたちの無限性、多様性を広げていきたいと考えています。それは、個性の豊かさと同時に他者と共鳴して響き合う事で互いに育ち合う
物語を紡ぎ合うという意味も含んでいます。
一方で、保育園は時には思い通りにならない葛藤体験も出てきます。
すべてが理想通りにいくわけではなく、そのような混沌(カオス)とした世界を支え、時には導き、共に新たな糸口を発見しながら秩序(コスモス)へと向かう道筋(カオスからコスモスへ)を貴重な学びの体験と捉え、そのプロセスに丁寧に寄り添って共に学び合っていくという意味も込められています。

保育理念

コスモストーリー保育園
  • 子どもの可能性をとことん信頼して成長物語を子ども、保護者、保育者と共に紡ぎ合う
  • 一人ひとりが主人公であり個性が響き合う豊かな保育を目指す
  • 保護者や地域の人々の信頼の場として貢献できるよう、
    楽しく子育てを語り合う事を通して子育てに関する知恵や知識を共有していく

保育目標

コスモストーリー保育園
  • 肯定的に身近な人や環境に関わる中で、
    様々な発見を喜び・共鳴しながら活動を展開する子どもを育てる

めざす子ども像

コスモストーリー保育園
  • 自己肯定感を持ち健康で活発な子ども
  • 他者への思いやりと気づきのある子ども
  • 好奇心旺盛で周りの環境を探究する子ども
  • 日常生活の中で楽しく人と関わりながら言葉の感覚を豊かに持つ子ども
  • 体験した事を様々な表現方法を通して共に分かち合う喜びを持つ子ども

保育の特色

  • 一人ひとりの心に寄り添った丁寧な対話を通して、個性を育みながら共鳴する喜びを味わえるようにする
  • 遊環構造により、子どもたちの主体的な生活や遊びを展開する中で様々な体験を積み重ねられるような環境
  • 憧れや目当てに向かって意欲的にチャレンジできるような環境作り(プロジェクト活動)を大事にする
  • 身近な環境で様々な植物の栽培を通して、食物の育つ過程に向き合い、関わり、収穫し、
    調理して食べる体験を通して食への関心と感謝の気持ちを育てる
  • 子どもが成長しうる「リスク」=わくわくどきどき感を残しつつ、
    大事故につながるような危険「ハザード」を取り除くよう安全・衛生管理を徹底して行う
  • 毎日の絵本の読み聞かせと、ゆったりと絵本に親しめるような絵本エリアを用意する
  • 園内外の研修の充実を図ると共に、自園の保育を共有し育ち合えるよう学びの物語の作成やカンファレンスを行う

保育園概要

施設名 社会福祉法人 勇翔福祉会 コスモストーリー保育園
所在地 〒904-2222 沖縄県うるま市字上江洲455番地
TEL 098-974-7239
FAX 098-923-4027
定員 110人
規模 敷地面積:1921.13㎡
建築面積:608.85㎡
延床面積:985.03㎡(1階528.33㎡ 2階456.70㎡)
構造 鉄筋コンクリート造陸屋根2階建
開所時間 7:00~19:00(延長保育時間含む)
入所対象児 0歳~5歳
事業概要 ①延長保育:午後6:00~午後7:00(土曜日は無し)
②障がい児保育
嘱託医 ちねん小児科医院 知念正雄
嘱託歯科医 つばさ歯科クリニック 大嶺裕
第三者委員 玉城マサ子・島袋伊都子

職員体制・園児組編成

年齢
クラス
0歳児
ほし組
1歳児
つき組
2歳児
たいよう組
3歳児
ひかり組
4歳児
にじ組
5歳児
そら組
加配保育士
(パート含む)
定員 9人 18人 18人 24人 24人 17人
現員 11人 24人 24人 20人 17人 13人
保育士数 4人
(看護師含む)
4人 4人 2人 1人 1人 4人
園長 主任保育士 事務員 厨房 用務員 保育補助
1人 1人 1人 3人 1人 1人

保育環境

コスモストーリー保育園 保育環境

コスモストーリー保育園 保育環境

あそび活性化装置としての大きなネット遊具

コスモストーリー保育園

子どもは1日1,300歩、歩くべきだという調査報告があるほど、毎日の運動量の確保が健全な発達・発育には欠かせません。天井から垂れさがっていて2階の床とつながる大きなネット遊具を設けることで、雨天時であっても屋内で活発な運動量の確保が可能となります。子どもたちが不安定なネットの床を滑ったり登ったり寝転んで休んだり、自由な発想で遊びを展開する事を通して、足のツボを刺激されながら土踏まずの発達をはじめ心身共に健全な育ちを保証する環境になっています。